協会概要・会員名簿

会長挨拶

 令和6年の年頭に当たり、謹んで新春のお慶びを申し上げます。
 会員の皆様には、旧年中は、当協会の業務運営に、格別なご支援、ご理解、ご協力を賜り
ましたこと、厚く御礼申し上げます。
 さて昨年は、世界中を震撼させ、日本においても、国民生活、経済活動、インバウンド、
行事等に、最悪の影響を与えた新型コロナウイルス感染症の扱いが、2類から5類に引き下げ
られた結果、感染症拡大前に近い状態までに回復したように感じられます。
 当協会においても、協会員の皆様のご理解とご協力を得て、昨年に引き続き、「ボランティア
活動」の実施、「特別講習」の開催、「防災フェスタ」「警備の日」における街頭広報の実施
等、各種行事を実施することができました。     
 令和6年におきましても、生活安全産業としての責任と役割を自覚し、且つ社会のニーズに
応え、エッセンシャルワーカーとしての警備業の確立を目指して行くことが重要だと考えます。
 また、警備業が、以前から抱えている「警備員不足問題」「人材の育成問題」の解決を図る
必要があり、「警備業における適正取引推進等に向けた自主行動計画」、「パートナーシップ
による価値創造のための転嫁円滑化施策パッケージ」等の施策をよく理解し、推進していく
必要があります。
 さらに、警備業界におけるIT化、デジタル化が進められていることを頭に入れておく必要
があります。特にデジタル化については、その運用開始が、そこまで来ていることを理解して
おかなければなりません。
 警備業界発展のために、警備業界を取り巻く多くの課題を、会員皆様と一緒になって一つ
づつ着実に解決していくよう努めてまいりたいと考えておりますので、今後とも、より一層の
ご協力、ご支援を賜りますようよろしくお願いします。
 結びに、会員皆様のご発展とご繁栄を祈念し、年頭のご挨拶とさせていただきます。 

                                    令和6年1月     

   

一般社団法人鳥取県警備協会
会長 藤田 泰央

概要

名称 一般社団法人 鳥取県警備協会
所在地 〒680-0911
鳥取県鳥取市千代水二丁目8番地 鳥取県交通総合センター2階
電話 0857-30-4399   携帯080-1644-6447
FAX 0857-30-4811
e-mail torikeikyo@beach.ocn.ne.jp
URL http://www.torikeikyo.jp/
代表理事 藤田 泰央
設立 昭和63年2月9日
会員数 37社(令和5年9月1日現在)

沿革

1973年(S48年)2月21日 鳥取県警備業連絡協議会設立(米子市上福原)
1988年(S63年)2月9日 社団法人 鳥取県警備業協会設立
1990年(H2年)6月16日 鳥取市富安1丁目213番地3に事務所移転
1998年(H10年)5月1日 鳥社団法人 鳥取県警備業協会設立取県警と災害時支援協定を調印
2010年(H22年)10月27日 鳥取県と廃棄物不法投棄の情報提供の覚書
2011年(H23年)8月23日 鳥取市千代水2丁目8番地 鳥取県交通総合センターに事務所移転
2012年(H24年)4月1日 一般社団法人へ移行
2013年(H25年)12月11日 被疑者等画像手配システムに関する警察との申し合わせ書の調印
2015年(H27年)9月2日

警備業等関係4団体と警察との「路上寝込み者の轢過事故など防止に関する協定」締結

2015年(H27年)10月3日 鳥取県防災フェスタへ初参加(毎年参加)
2016年(H28年)11月1日 「警備の日」PR活動を開始(毎年実施)
2019年(R元年)9月~

警備員指導教育責任者講習・現任指導教育責任者講習実施

主な事業

一般社団法人鳥取県警備業協会では、警備員が警備のプロとして社会公共の安全に寄与できるように、次のような事業活動を行っています。

  1. 特別講習受託事業及び事前講習
  2. 犯罪、事故の防止に関する広報啓発及び防災訓練への参加
  3. 機関誌の発行及び広報・情報発信
  4. 警備業務の適正化に関する指導並びに調査研究
  5. 警備員指導教育責任者講習の講師の育成
  6. 警備業務に係る資機材等及び教育関係図書の紹介斡旋
  7. 警備員技能講習受託事業
  8. 地域防災計画等に基づく大規模災害発生時における協力、支援
  9. 警備業に関する功労者等に対する表彰

組織図

各種名簿

アクセス